寝言ではない。

新企画、又来シュウのどきどき☆政治アプリ探訪。

世はまさにスマートフォン全盛時代。きょうも数多のスマートフォン向けアプリケーションが開発されているのであった。

業務効率化に必須とも言えるあんな便利アプリ、画期的な世界観で人々を魅了するこんなゲームアプリ。一口にアプリと言っても、その種類は様々だ。

世界はアプリで溢れている。

 

そんなアプリの中には、政治をテーマにしたものも多数存在する。風刺の意味合いが強い個人制作のものから、なんと政党公式のゲームまで。私はそこに着目した。政党名などでアプリストアを検索すると、何と言うか、…何と言うか、そういう感じだった。

アプリを作った人もおそらくどきどき。見つけて記事を書く私もどきどき。そんなどきどき☆政治アプリ探訪、スタートである。

今回見つけたのはこちらのゲームアプリ。

起動した瞬間こうなった。無料アプリは広告収入が命とも言える。これは仕方のないことだろう。私だって収入は欲しい。ほしいものリストも公開している。お願いしますみなさん。

今後も広告だらけのスクリーンショットが掲載されるが、ご容赦いただきたい。改めて、これである。

2013年リリース、株式会社フューエイト制作のアプリ、「麻生でホッピング」。

「麻生でホッピング」である。寝言ではない。

どういうゲームかというと、ホッピングに乗った「麻生さん」を操作し、車を破壊していくゲームである。

寝言ではないのだ。信じていただきたい。

ボルサリーノをイキにきめてホッピングに乗る麻生さんが、このゲームの主役である。タイトル画面ではホッピングに乗っていることがわかりづらいが、大目に見てあげていただきたい。

どうやらこのアプリ、同社の「紳士でホッピング」というゲームアプリを下敷きに、麻生さん要素を足したようだ。「麻生さん要素をプラスしよう!」という結論に至った会議の様子が見てみたい。

寝言だったのではないか?

こちらが遊び方。「ホッピングを操作して走っている車を破壊しよう!」とのことである。ホッピングは本来そういうものではない。

スマートフォン本体を傾けることにより、麻生さんが右へ左へホップする。そうしてうまく車を踏みつけ、破壊していくのだ。ホッピングは本来そういうものではない。

ふわりふわりと跳ねる麻生さんも、「ホッピング」と書かれたボタンをタップすれば、その場に急降下。タイミングを合わせ、うまく車を破壊しよう。ホッピングは本来そういうものではない。

では、いよいよゲームスタートだ。

ヘリコプターからのスタート。ここからホッピングに乗った麻生さんが降りてくる。よい子はマネをしてはいけない。

なお、スタートのタイミングを失敗すると。そのまま地面に激突して終了する。下に車がいるときをきちんと狙おう。

もはや文章で説明するのも無粋な気がするが、これが車の破壊シーンである。複数回踏みつけると、派手に音を上げて、車が壊れていく。「ホッピング」と書かれたボタンを押さなくても車は壊せるため、あまりボタンを押す機会はない。

家庭用の自動車の他、トラックやパトカーなども破壊できる。ちょうどパトカーを破壊したいと思っていたので、助かった。

車を破壊していると、アイテムが現れる。単純にスコアが加算されるアイテムもあるが、この傘マークのアイテムを入手すると、

雨が降る。まさか雨が降るとは思わなかった。なお、プレイには特に影響がない。

雪が降るアイテムもある。雪の降る中でホッピングで車を破壊してみたい思いがある人にも満足の行く仕様となっている。

少し小さくてわかりづらいが、これはホッピングのマークのアイテムである。これを取ると、

緑色の光をまとった麻生さん。麻生さんが緑色の光をまとうということはつまり、一撃で車を破壊できるということだ。この状態の麻生さんをニュースで見たことがある人も多いだろう。それくらいできないと、政治家は務まらないのだ。

地面に落ちるとゲームオーバー、のち結果発表。

広告を閉じないと記録が確認できなかった。無料アプリなので仕方がない。広告収入は大事だ。収益は大事なのだ。お金がほしい。

…以上、「麻生でホッピング」の紹介だった。プレスリリースによると、「麻生×ホッピング=爽快!」とのことである。これは知らない式だった。迂闊だった。

難易度も高くなく、じっくりと時間をかければ一層のハイスコアが目指せるだろう。興味の湧いた方は、一度プレイしてみてはいかがだろうか。

(諸事情により直接のリンクは貼らないので、各自アプリストアを検索していただきたい。)

※本記事は当該アプリおよびアプリ内の広告の安全性を保証するものではありません。

アプリのご利用は自己判断・自己責任にてお願いいたします。

また、本記事は特定の政治的主張・信条を支援あるいは批判するものではありません。


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又来シュウ

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