誰が何のためにつくったのかもわからない、政治を題材にしたアプリを紹介する政治アプリ探訪。今回はとりあげるのは「安倍総理とゾンビ」です。

 

又来シュウのどきどき☆政治アプリ探訪、今回が史上最もどきどきである。

今回ご紹介するアプリは、危ない。さすがに危ない。いいのかこれは。いいのだろうか、これは…。

ゲームアプリ、「安倍総理とゾンビ」。危ない。

仕方がないので(?)紹介に移る。

タイトル画面などはない。いきなりこの画面だ。無料アプリのため、例によって広告が表示されるが、それはご愛嬌。「START」を押せばゲームが始まる。

開始前に、画面左上の面々をよく見てみよう。

「安倍総理」だけはアプリタイトルで明言されているが、その隣にいるのはI大臣によく似た人とK大臣っぽい感じの人だ。K大臣…だと思う。たぶん。違ったら教えてほしい。

ここまではよくある感じのゲームかと思ったのだ。しかし、この先が危なかった。

さて、「安倍総理とゾンビ」、ゲームスタートだ。

おっ、敵のゾンビがぞろぞろと……

ぞろぞろと……?

そ、そのデザインは!!!

そのデザインは、いけない!!!

各方面の大人が本当に怒るやつだぞ!!!

ゲームなので、怒られ事件が発生しそうなデザインの「ゾンビ」に対し、攻撃をするしかない。

安倍総理たちが、像…ンビ…に対し、石垣の上からガンガンぶっ放していく。これは危ない。よくAppStoreの審査通ったなこれ。何が「Kill」だ。危ない。

攻撃はとにかく像ンビたちをタップしまくるしかない。砲弾はいちおう画面に表示されるものの、高速であり、スクリーンショットで捉えることは難しい。

石垣を攻撃され、画面左上部の赤いゲージがなくなるとゲームオーバーだ。

燃える城にKill数の表示。そして本当にびっくりしてしまったのだが、音声をオンにしておくと、滝廉太郎「荒城の月」が流れる。何なんだこのゲームは。危ない。

ところで、画面右端には日本国旗が見える。これは何だろうか。タップしてみよう。

殺害。

あのデザインの敵を「殺害」となると国際的に波紋が大きそうだ。危ない。

 

…いかがだっただろうか。もう怖いので早々と切り上げる。危ない。もっとも、このゲームもこれ以上展開しないようだ。

こんなにも人に薦められないゲームも珍しいのではないだろうか。作者は日韓両国の大人たちにぶん殴られてもおかしくはない。皆様も、この記事のことは早いうちに忘れてはいかがだろうか。

 

ダメだと思うなぁ〜〜〜〜〜〜〜

※本記事は当該アプリおよびアプリ内の広告の安全性を保証するものではありません。

アプリのご利用は自己判断・自己責任にてお願いいたします。

また、本記事は特定の政治的主張・信条を支援あるいは批判するものではありません。


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又来シュウ

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